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中志津杯と雑誌掲載のお知らせ

11月14日。中志津SCが主宰する中志津杯、
多くの協力者さんのおかげで、無事初日、2日目を
終えることができました。

2日間にわたり、朝早くから日没まで、
監督はじめ、コーチの方々、ご父兄、関係者の皆様、
本当に最後の最後までお疲れ様でした。

2日目の最終日は、試合が終わったにも関わらず、
日没直前まで練習試合もしてました。
河川敷のグランドなので、外灯もなく、
会場を出るときには、もう真っ暗。
2日目も長~い1日間でした(笑)。

image1.jpg

写真の真ん中に白い線のように横切っているのは、
飛行機雲のように見えますが、
実際には、その反対で、
空一面が雲で覆われ、
雲の割れ目から、一筋の光が差し込み、
その光が雲を照らし、どんどん幻想的な空間に
変化していったそのときの光景です。

image2.jpg

まるで雲のレースカーテン。

image3.jpg

サッカーを見ながらも、空模様が変わっていく姿に思わず、
撮影の対象が子どもから風景に変わってました(笑)。

image4.jpg

こんな光景のもと、その後、日没近くまで、
ほとんど、ボールが見えなくなる直前まで、
いや、あれは見えてなかった(笑)!
ずっとサッカーをしていた中志津っこたちでした。


<お知らせ>
少年サッカー専門誌「サッカーカルテ」(2010秋号)に太田監督の取材記事が掲載されました。

太田監督の想いや過去のエピソードなど、聞いたことのなかった内容が紹介されています。掲載記事の詳細をアップしました。
ぜひ、読んでみてくださいね! http://nakashizusc.web.fc2.com/staff.html




佐倉市市長杯

昨日は佐倉市市長杯でした。
中志津SCの全学年が、同じ会場に集結するとても意義ある大会。

今年も多くのドラマが生まれました。

優勢に進めていたゲームなのに、
たった一発のシュートでゴールが決まり敗北したり。

PKで歓喜する子どもたちが、
次のゲームでもPKになり、
今度は負けて、崩れ落ちるような光景。

たった数十分の間に、喜びが悔しさとなり、
一日に違う種類の涙を味わう。

勝つことの喜び。
負けることの悔しさ。
ベストを尽くせなかった悔しさ。
試合に出れない悔しさ。

どれも大切なことをサッカーで学んでいる。
それは、人生の縮図を見ているよう。

コーチたちの声を聞きながら、それに応えようとする けなげな姿。
そんな「純粋さ」「喜怒哀楽に生きる大切さ」を
大人にも呼び覚まさせてくれる子どもたち。

 「勝っても負けても、
  ありがとう!
  おつかれさん」

そう言わずにはいられない一日でした。

ワールドカップを終えて

ワールドカップ 終わりましたね。

そして、なんということでしょう。

前回のブログでダメ出ししていた日本代表。


全く別人、別国のような評価に変わってしまいました。

FIFAランキングも日本は、

45位→32位です。

大会前、2-0で勝って日本をダメ出ししていた韓国は、日本同様ベスト16に進出したにも関わらず、47位→44位ですから、本当に分からないものです。

「一寸先は闇」の反対で「一寸先は光(天国)」のこともあるんですね!

中志津キッズも、もし、今はダメでも、半年、1年先、2年先は分かりません。
ダメ出し専門の親から、信じる親を目標にしなければ!
という気づきのワールドカップでした。

これがワールドカップの(私的)総評です(笑)。


そうそう、各学年別のスライドショーに新たなBGMが加わりました。
グっときます。ぜひ、BGMつきでご鑑賞くださいね。

私のダメ出し応援パターン

もうすぐ、ワールドカップですね。
最近、強化試合含め、多くの日本代表の試合をみます。

もう熱狂しますね~。

今日はそんな最近の代表の試合見ていての自分自身の失笑話です。


日本代表といえば、もう地元へ帰ればすげ~偉人なんです。
なにせ、競技人口の多いサッカーで、日本で23人しか選ばれないのですから
単純に考えても、2県に1人しか選ばれない
エリート中の超エリートですよ。

超~~~~~~~~~~~~~~
最強~~~~~~~~~~~~~に
うまいとかというレベルじゃなく、もう神様扱いされるほどの
一目置かれる超ヒーロー的存在です。

そんな代表選手に向かってテレビ越しに言っている言葉があります。 

「遅っ!!」
「もっと、前に!」
「なんで、もっと走らないのっ!」
「ダメだね~~~」
「気合が足りないよ~」
「やる気あるの?」

「なんで?どうして?」

もう、??????だらけなんです。
(今日のコートジボアール戦でも例外ではありませんでした)


あれっ??
この応援の仕方、どこかで聞き覚え、いや身覚えもあるような?!

そう中志津SCを応援しているときの私や妻と全く同じ。

私自身、一人のバカ親として、そして良き応援者として
叱咤激励(シッタゲキレイ)し、応援しているつもりだったのですが。

これでは、きっと今後も、子どもがどんなに成長しても、
褒めることは少なく、どこまでも文句言って、ダメ出しをするのでしょうね。
(特に自分の子どもには厳しく)

だって、神様レベルの日本代表選手にすら、
テレビ前で平気でダメ出ししているのですから。


で、考えてみたんです。

例えば、もし私がゴルフをやっている横で、いちいち

  「なんでミスするの?
   やる気あるの?
   ここが悪いよ。
   今度はもっと気合いいれていけよ!」

などと、親の立場を利用して?”指導とか応援という名目の元、
容赦ない勝手なお説教”をされたとしたら、、、。

そりゃ~、やる気もなくなりますよね。
 
心の中では、こちらの言い分だってあります。

 こっちだって、ミスしたくてしているわけじゃないのに。
 上手くできなかったのは、自分自身が一番分かっているのだから、いちいち言うな。
 そういうあなたは、できるの?


子どもの試合の応援をしている自分を上から客観的にみたとき
残念ながら、下記のような疑いが自分にかけられたのでした。

 自分は本当に「応援」をしに来ているのであろうか?
 あら探し、ダメ出しをするために来たのであろうか?
 私は応援団ではなく、かわいい仮面をしたフーリガンになっていないであろうか?

 このダメ出し応援パターン、ひょっとすると
 子どもに原因があるのでなく、
 ミスを責めたがる思考、子どもの過大な期待、願望からくる
 自分自身に原因があるのではないだろうか?



礼儀作法やあいさつなどのしつけは厳しくと思っていましたが。
いつの間にか、サッカーの応援が教育やしつけに変換され、
ごっちゃになっている自分がいました。

日本代表と中志津SCの子どもたちを無意識に重ね合わせながら、
そんな自分の思考の愚かさ、褒める能力の低さに
ハッと気づいたバカ親の独り言の話でした。


あなたは大丈夫ですか?


追伸
コーチの方々は当てはまりませんので、どうぞ厳しく鍛えてやってください(笑)!

新入生の入会

もう5月。

新1年生の紹介です。

これから、どんな成長を見せてくれるのかな?
よろしくね。

http://nakashizusc.web.fc2.com/1.html



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Author:中志津SC広報部
中志津SCに子どもを持つ、いち保護者。ご縁があり、HPのお手伝いをさせていただくことになりました。

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